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スイッチヒッター…。

2017年、1回目にお立ち寄り
下さいまして、ありがとうございます。
皆様にとって、素晴らしい1年に
なることを願っております。
「素晴らしい1年」になるためには、
バファローズの快進撃が
絶対必要ですよね。
今年こそ、「熱い10月」を
期待しましょう。

昨年末にNHKBSで放送されていた
「球辞苑」の「スイッチヒッター
の回を、観ていたら、
元阪急ブレーブス
松永浩美さんが出ておられました。
右打ちと左打ちで打ち方が違うから、
と、スイングを実演されていました。
スイッチヒッター
12球団でホンマに減りましたけれど
スタメンに一人いたら、おもしろい打線になりますよね。
松永さん教えに来てくれへんかな~。
今年、来年ではなくて、
T-.安達、西野、吉田尚、が円熟期を
迎えた頃に、
20代前半のスイッチプレーヤーがいたら、おもしろいのに…。
「育てながら勝つ」は難しいけれど、
「育成」を強化して、
分厚い戦力を作って欲しいです。
でも、ホンマに、
「スイッチヒッタ」、
出てきてくれへんかな…。

来シーズンこそ、「熱い10月」を !

2016年も今日1日を残すだけ。
マジックを点灯させながら
優勝を逃してから、
2年連続で低迷のバファローズ
来シーズンこそ、
10月までファンを熱狂させる
展開にして欲しい。

福良監督の、
オープン戦から勝ちにこだわる。」
姿勢を、チーム全体でシーズン終了まで貫いてや。
2016年シーズンは、
開幕戦が延長で勝ち越すもサヨナラ
で敗戦、2戦目は初回に5点を
先制も逆転負け。
前年の負のイメージを払拭できず、
シーズン終了してしまいましたね。

来シーズンは、がむしゃらに
勝ちに行く事で、
そして白星が積み上がって行けば、
チームの雰囲気も変わっていくでしょう。
ただね、本拠地京セラドームで
もっと打たんとアカンわ。
本拠地で打って勝ち星を取って、
ホームゲームで貯金を作らんと。
そうしたら、ファンとの一体感が
増していって、「応援は戦力」と
なって、本拠地での戦いが
もっともっと良い方向に向かって行くから。

来シーズンこそ、
スタジアムが一体となって、
10月まで熱いゲームが繰り広げられて、チャンチオンフラッグを
手にしましょう。
熱い戦いを期待しています。
頼むで、バファローズ !

来季は「チームの柱」やで、吉田正尚外野手。

オリックスバファローズ
来季の希望の光は「吉田正尚の打撃」
とのニュース。

いやいや、「希望の光」なんてもんや
なくて、もう「支柱」的存在やで。
糸井の抜けた攻撃陣の中軸やで。
同じタイプが多かった左打ち野手。
そんな中で、T-に続く左の長距離砲。
守備と走塁は、少々の事は気にせえへんで。優勝した年のブーマやニールに
走塁や守備を期待してなかったやん。
マルカーノやウィリアムズは、
タイプが違ったし。
還す役割で打線に名を連ねるんやからポイントゲッターとして、
ゲームの立ち上がりに
「ガッツ~ン」といって欲しいな~。
来季はマークも厳しくなるやろうけど
打線の中軸として、フルシーズン
チームを引っ張ってくれるのを
期待してるで。
頼むで、正尚選手 !

194球な~。

佐藤達也投手、
ネット相手に194球の投げ込み。
首脳陣から、やり過ぎないようにと
練習内容の見直しを考えていた中での異例の投げ込み。

「異例の194球。」とニュースに
なるって事は、やっぱり投げ過ぎなんやろうかな。
でも、佐藤達也投手本人は、
「僕には練習しかないんで。」と
コメントしているように、
気持ちの表れ、
やらないと納得いかへんところが
あったんでしょうね。
最下位のチームは、
「負けグセ」払拭のために、
開幕からガンガン行かんとアカンと
思っています。
春先から突っ走るためには、
佐藤達也投手は大事な存在。
状態には気をつけて、
「やり過ぎ」だけには
ならへんように、ホンマに頼みます。

昨年は開幕数試合で歯車が狂った
終盤の繋ぎ。
来シーズンこそ、相手チームを
諦めさせるような、
重厚なブルペン陣の復活に
期待しています。

頼むで!金田投手。

FAの人的補償選手が、
金田和之投手に決定。
「右の若手外野手」を獲るんやろかと思っていたんやけど、
「ポジション、右左関係なく、
1軍レベル」を基準に
選出したんやね。

勝ちゲームの中盤で投げる役割を
吉田一将投手と、二枚看板で担って
くれると、ゲームを壊さずに
後ろへ渡せると思うねん。
DHのあるパリーグやから、
長いイニングを投げるのも可能やし、現在の投手陣とうまく
マッチして、金田投手の実力を
思う存分発揮して欲しい。

本日のスポーツ紙で、
バファローズは京セラでの
1試合の得点が3点に届かない
との記事を読みました。
来年、打線が爆発するとは
思われへんから、
先発陣、ブルペン陣が
踏ん張ってくれへんかったら、
最下位からの逆襲はありえへん。
投手陣がどこまで踏ん張れるのか。
ルーキー山岡、ウィンターリーグ
奮闘中の青山、そして金田。
今シーズン1軍に居なかった戦力が
活躍して、
チームが優勝戦線に
割り込んで来るのを期待してるで。
そやから、金田和之投手には、
「期待の表れ」が感じ取られる
背番号をやってや。
頼むで!金田和之投。

山崎福也投手、「あと1日」、立派です。

先日、大阪ABCラジオ
「これぞ、Bs魂」に
生ゲスト出演されていた、
バファローズの山崎福也投手、
「あと1日不足」、のニュース。
ご本人も知っていたとの事。

ニュースを読んで、
9月7日のニュースを改めて
確認して見ました。
9月4日のファイターズ戦に先発、
5日に痛みが出て、
6日に福岡から神戸に戻って検査、
7日に岩崎恭平選手と入れ替わりで
登録末梢、になっています。

山崎投手には、出来高がクリアになる
という事よりも、
「故障を直す。」と言うのが最優先、
と言うか選択肢はこれしか
なかったんでしょうね。
大病を克服して、1軍のマウンドへ
上がり、更に高いステージを目指す
ためには、これしか道はないですね。

左腕の先発候補、というより、
1軍に左腕がいないような
チーム状況のなか、
もっともっとマウンドで躍動して
もらわんとアカン存在。
来季、大きく飛躍する事を
期待していますよ。

人的補償のニュースな~。

糸井選手のFA移籍に対して、
人的補償」を要求する方向で
検討中のオリックスバファローズ
人的補償」は賛成なんやけど、
マスコミの報道の内容が、
ちと気になるんやわ。

人的補償」に選ばれた選手は、
オリックスバファローズ
乞われて行くんやから、
胸を張ってバファローズに来て欲しい
し、ファンも応援する、なんやで。
かつての、「G小林繁⇔T江川卓」の
トレードの時、小林繁投手が会見で
「乞われてタイガースへ行くわけ
ですから。」と言っていたのを
想いだします。
人的補償」に選ばれた選手は、
ショックもあるやろうけれど、
バファローズファンは、
温かく迎えるで。

そんななかで、関西マスコミの報道は
なんか、言葉は悪いんやけど、
「貧乏くじを引かされるのは、
果たしてどの選手なんか?」
みたいな感じに読み取れるニュースが
多い気がしてしゃあないねん。
たしかに、世界のプロ野球界を見ても
上位の観客動員数の人気球団から、
上もファームも最下位のチームへ
行かんとアカンし、
「プロテクト28名から漏れた。」と
言う事実はそうなんやけど、
人的補償」に選ばれなくて
「良かった。」的なイメージを
ファンに与えてしまう報道の
伝え方は、止めて欲しいねんな。

バファローズが指名した選手を、
ファンは温かく迎えますよ。
来シーズンの「逆襲」の大切な歯車
として
「選ばれし者」の大活躍を期待してる
からな、待っているよ。